ビットコイン(アルトコイン・仮想通貨)暴落?! そんな時はどうすれば?対処方法

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BULLヒロ

🍀🐮🍀(@BULLヒロ)です。 私が現在記事を書いている2018年1月は、韓国を起点としてビットコインひ引きずられアルトコインが急落..
僕もかなり焼けてます🔥 こうしておけば.. と反省したのでしたためます。

仮想通貨は過去のチャートを見ても、1年間もやっていれば、何度も暴落もどきに遭遇します。
これは過去の歴史(チャート)を見ても確実なので、2018年に始めた方も必ず経験すると思います!(笑)


2017年11月ビットコイン1日で130万円から80万円に急落→その後急回復

ビットコイン(Bitcoin)が下がると何がおきる?

2018年現在ビットコインは主な仮想通貨取引所の主軸通貨として利用されていて、ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)を購入する際にも使われています。
そのため、仮想通貨取引をしている世界中の人が、ビットコインを一つの物差しとしてその他の価値を決めています。

物差しである主軸通貨の価格が明確でない時は取引に不安が生じるため、ビットコイン(Bitcoin)が下がるだけでなく、上がる時もつられてアルトコインも原則下がります。

ビットコインが 上がる時 下がる時 共に、アルトコンは原則下がる

こちらについての詳しい記事はこちら。
ビットコイン出遅れた! 2018年開始でも負けないための記事

まずは焦らずに事実確認をしよう

チャートを確認する
基本中の基本ですが最も早く状況を察知できるのは、チャートです。
判断として最も効果的なポイントは、この3つかと思います。

・トレンドラインを割り込んでいないか。
・支持線(サポートライン)を割り込んでいないか。
・直近のトレンドのの中で、特に出来高の伴った下落か。

この中で支持線(サポートライン)は最重要なので、ひとまず覚えてください。
まず、抵抗線というのは相場が上がるにあたり、何度も押し返された重要な節目です。
ビットコイン100ドル $200ドルなど、ドル立てで分かりやすい節目に発生し易いです。

相場が安定している時は、この支持線で何度も跳ね返されます。
この支持線を割ると、トレンドが変化した(もっと価格が下にいくべきと、意識が総意形成された)と考えるべきなので、なかなか支持線以上の価格には戻りづらいと考えます。

※今回は記事ボリュームの関係で今回は詳細書けませんが、今後チャート分析に関する記事を更新したらTwitterでお知らせしますので、(@BULLヒロ) フォローお願いします😃

チャートの中でも、支持線は特に重要で割るかどうかは注視しよう

ファンダメンタル(事実)を確認する
これも当然なのですが、予め考えておかないといざという時にどうするか、考えておかないとアクションできません。

・その情報は1次情報か
・発信元は信用できるものか
・どの程度の影響があるものか

影響度ですが「技術的な問題」「法改正」などは、本当に影響度が大きいです。
仮想通貨が「ガチホ最強」と言われているのは、最初は怪しいと言われたものが次第に現実世界に広がり、実際に利用されたり保有者が増え続けているからです。

この先の成長が否定される問題がもし発生したら、私も潔く資金を引き上げますが、
ビットコインの過去9年以上の歴史で、これに当てはまる事は現在はありません。

大抵のことは一時的、技術面と法整備の問題だけは徹底的に調査しましょう。

ビットコイン・アルトコイン急落(暴落)時にどう対処するか

暴落時に出来ることは、結局「そのまま持つか(ガチホ)」「売るか」の2択です。
BULLヒロは2018年1月の経験で、「どう売るか」が大事だと思いました。

・そのまま持つガチホパターン
暴騰にも書きましたが、仮想通貨が参加者が増え続ける前提があれば
下がってもその後の市場参加者が増え価格が上がるので、大抵の事は売る必要がありません。こちらのビットコイン年間チャートを見ても、なんども急落しその後価格を上げています。


現在の仮想通貨の口座数から言っても、下記の図で言うアーリーアダプターぐらいまでが、現在の参加者と言われています。
アーリーマジョリティがこれから来れば、本当の意味での上昇相場がきます。
そこはバブルといえる相場になるかもしれません。

ビットコインの相場は大抵の場合、価格が戻る市場環境根本原因でなければ保有しよう。

・こりゃダメだ..売る!! 売りにしても売り方が重要。
BULLヒロは今回の急落は仕事でチャートを見る暇がなく、予兆では気がつくことが出来ず売らない方針にしました。
また、売るにしても売り方が重要で、落ちてからではなく、普段から急落を想定すべきと感じました。

2018年1月 BULLヒロが犯した失敗と反省
今回、年末年始のトレードで上手くいったあと、リスク分散のつもりで海外の取引所いくつかに分散して投資しました。
これは、分散した時点で中国で規制強化の懸念があるとの話を聞いていたので、リスクヘッジのつもりでした。

結果、急落する際に身動きができず、ホールド以外の選択肢が無い状態に陥りました。

では、どうすればいいのか?
これは急落してからではなく、常に意識しないといけない事なのですが、
投資しているポートフォリオの中で、法定通貨(フィィアット)とペア取引できる取引所にも資金を残す事が重要です。
スポーツで言う攻めと守りを常に意識するという事ですね。

上がっている時は気にしなってしまうのですが、仮想通貨は50%上がることも下がる事もあります。
もし1,000万持っていれば500万 100万でも50万です。
最悪のケースも想定して、すぐに動ける体制を今後は作っていきたいと思います。

【最重要】いざ、売る時の事も考えて、フィアットペアで売り買いできる取引所に資金を残す
BULLヒロ

2018年1月急落.. 急落に気がつくタイミングが遅れたので、、私は全部握りっぱなしです..!😃
でも、フィアットペアを意識できていたら、3桁+αで利益を残せました。大きな反省が残ります。

 

まとめ

ビットコインが上がる時も下がる時も、アルトコインは原則下がる特性を知る。

チャートは支持線を割ったら、大きな転換と判断する。

技術面や法改正などの、根本問題か調べる。

根本の問題でなければ、回復を長い目で待ってホールドする。

いざ、売る時の事も考えて、フィアットペアで売り買いできる取引所に資金を残す

最後にコインの価格は取引所ごとで違う

いざ一時的にフィアットに買えるにも、BTC/アルト以上に フィアット/アルトは、取引所ごとに金額が大幅に違います。
例えば本日の下落時ではCCでBCH売り246,000円の時に、BF254,000円でした。
緊急時に一時的にフィアットにするのであれば、USTDの売り買いの価格乖離が少ないバイナンスをオススメします。

Binanceのサイトはこちら

バイナンスの他に、日本円に変える可能性も考えて、
日本の取引所も複数開設して選択肢を最大にして戦う事をおすすめします。

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ABOUTこの記事をかいた人

bullヒロ

渋谷にあるITベンチャーでREDBULL漬けで事業開発をやっています。 株式投資は5年ほど、仮装通貨は2017年10月後半から開始しました。 2018年に始めて仮装通貨投資をする方に向けて、 IT事業開発だから分かるポイントを、分かりやすく記事にしていきます🐮 ↓twitterのみでつぶやく情報もあるので、フォローお願いします😊↓