仮想通貨投資2018年 出遅れ組の「僕たちはどう生きるか」

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BULLヒロ

🍀🐮🍀(@BULLヒロ)です。 今日も疲れたらREDBULL飲んで頑張ります!

今日は「ビットコインもっと早く始めれば」と思っている2018年開始の初心者の方々のために、
最もみなさんが気になるであろう記事を、書きたいと思います。

ズバリ..「2018年どうすれば仮想通貨(暗号通貨)投資で儲かるか(負けづらいか)」です。
※新規参入組が絶対に押さえたほうがいい
ポイントを書いているだけで、投資勧誘でも必勝法でもありません!


ここに記載している事は、実際にBULLヒロが実践している仮想通貨投資のポイント的なものです。
僕はbitflyerの口座を2015年6月に開設、その後何も取引せずにボーっとしている間にビットコインが10倍、、
もっと早く始めれば」と後悔したいわゆる出遅れ組です。

2017年10月後半に、知人からADKを紹介され投資を開始。
株式トレードの経験も活かせ、冬休みの1週間に12倍のトレードに成功しました。
[こちらの記事も追って書きます!]😃

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仮想通貨投資2018年 はじめに

この記事に書いてある事は、あくまで(@BULLヒロ)個人が取っている戦略です。
ですが2017年以前から開始して上手くいっている多くの方が採用している方針だと思います。
必勝法というより必ずおさえて欲しい基礎知識です。

2018年に初めて仮想通貨を始める方が、
少しでも早く中級者になり勝率を上げるのに役立つという記事です。
前書きが長かったですが、早速始めましょう!

[最重要]仮想通貨界の資金循環を理解する

主に3つのグループの間で、その時々に強いグループがあります

[王 時価総額TOP]ビットコイン(bitcoin)
王とはつまり彼のことを言う。

[大臣 時価総額TOP10]主要アルトコイン(Altcoin)
Ethereum , Ripple , Bitcoin Cash , Cardano , Litecoin , NEM , Stellar , IOTA  ,EOS
いわゆるCC銘柄が多く、ビットコインの座を覆しうる存在です。

[家来 時価総額が低いもの]その他のアルトコインコイン
Groestlcoin , WeTrust , Ink ,Pura , Genesis , Vision , Presearch , Delphy
時価総額が低い、いわゆる草コイン
※記載しているコインは1/12日の時価総額200〜を例に書いてあるもので、意味はありません。

仮想通貨は大きく分けてこの3つのグループの中で、資金が循環しています。
すべてが一斉に上昇するのではなく、いまどのグループに流れが来ているか見極める事が重要です。
このグルーピングも常に変化すると思いますので、市場を大きく観察して柔軟に対応できるように準備しましょう。

主軸通貨であるビットコインが 「上がる時」 「下がる時
どちらにおいてもその他の通貨は原則下がります
この暴君ぶりから、ビットコインは「王」と言われています(笑)

BULLヒロ

BULLヒロの戦い方は、超攻める時は[家来] 攻める時[大臣] 守る時[王+基軸通貨]
王が上下する時は守り、安定度によって攻める度合いを変えています。

 

コインの特徴(テーマ)とその関連銘柄を把握しよう

相場を引っ張っているリーダーと、同じテーマのコインを把握しよう
1ではかなり大きく分けたグループを説明しましたが、
そのグループが強いターンであっても、そのグループ内の銘柄すべてが上がるわけではありません。
上昇するタイミングでリーダーとなる銘柄が誕生し、
その銘柄が持っている特徴(テーマ)コインが引っ張る格好で全体が引き上げられます

こちらは一部ですが、

 匿名通貨関連と系統通貨関連
XVG が上がった後に同じ技術特性を持っている XSH が上がる

コミュニティ関連の事例
モナコインが上がった後にコミュニティの強さに注目が集まりXPなどが上がる

上がっている通貨の特徴を調べ、近い特徴を持っているコインを探します

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特徴グループを理解する事で、すでに上がってしまった通貨ではなく、
少しタイミングが遅れて上昇する関連コインを安値で購入できます!

 

世の中に認識されていない、ギャップを見つける

まだ知られていないが、今後知られていくギャップを発見する
これは仮想通貨というより、すべての投資に言える事ですが、
投資で利鞘 (買値と売値の差額) を、ありがたく頂戴するには。

買値(現状)と売値(未来)のギャップを見つける事が、投資の本質だと思っています。

世の中に知られれば価値と認識される特徴例
技術的優位性のある通貨
例えば量子コンピューター耐性がある銘柄です。
将来必ず問題視されるビットコインの課題の一つであり、
いまは大きく問題視されていませんが、課題の認識と共に価格に反映されるはずです。

未上場通貨の上場決定
株式では簡単には手に入らない未上場の投資商材が仮想通貨では簡単に買えてしまうんです。
大きな取引所に上場する前には、大抵のコインは出来高増加期待から上昇します。
ボードメンバーの国籍や経歴から、強いコネクションを予測することができます。

コミュニティが急速に広がっている通貨
Twitterのフォロワー数と価格の相関関係を調べている人もいました。
アルトコインはほとんどネットの情報、特にブログやSNSで情報が広がります。
コミュニティの強さは=宣伝高価につながります。

ビットコインにはない特徴を持っている通貨は、それだけでバリューです。

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まだ世の中に知られていない、その通貨の魅力を
自分だけが知っているなんて恋人みたいで応援したくなります(笑)
さらに必殺技ですがその特徴を自分がSNSなどで布教することも可能です。

 

投資額の半分を預けられるアルトコインをみつけること

分散投資は3つ 多くても5つまで

これは仮想通貨に限らず投資全般に言える事ですが、「分散投資は3つまで、多くても5つまで」と
言われており、世界一の投資家と言われるバフェットも、分散投資は無知に対するリスク回避だとの言葉を残しています。

これは簡単な計算をすれば、小学生でも分かります。
もしあなたが100万円を持っていて、1つの銘柄が10倍、その他が2倍になったとします。

結果がこちらですね。

ちなみに私はADKに50%以上の投資をしました。
ADKについては少し前の記事になりますが、こちらをご覧ください。

世の中に広まっていない信じられる特徴があり、時価総額が安いアルトコインを見つけましょう
※但しアルトコインはビットコインより安全性の検証期間が短く、よりリスクを伴うことも理解しましょう。

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2017年もガチホ(長期投資)が最もパフォーマンスが高かったと言われています。
どんなに上下しても長期間安心して持ち続けられるコインを大きくを持ちましょう。

 

資産管理も売買もビットコイン立てで見る

日本円でいくら儲かったか、含み益は意味がない

これは極論ですが仮想通貨に投資をはじめたその日から、「いま日本円でいくら儲かっているか」は忘れてください。
その儲けは投資を完了して、一切の手を引くまで意味をなしません。

仮想通貨投資は、ビットコインbitcoin(現金に交換できる通貨)を増やす戦いなのです。

ビットコインはあれだけの上昇をしても、いまだに大きな流れでの上昇トレンドを崩していません。
理由は未だに参加者が増加し続けているからです。

なので日本円に対して増やしたいなら、手間をかけてアルトコインに投資するのではなく、最初から主役であるビットコインを買えばいいだけの話です。
しかし、急激な上昇を終えた直後の2018年に、そのやり方が通用する確立は低いといえます。

なので、2018年に勝つための投資をしアルトコインへ資金を入れるのであれば、
ビットコイン立て何 btc増えたか。 これに拘ってください。

アルトコインのチャート表も世界中の人が最も同じ視点で見ている
ビットコイン/アルトチャートで見てください

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アルトコイン/日本円チャートで見ていても、世界中の人と違う画面を見ていることになり
一人だけ別世界に取り残され失敗します。 必ずBTC / ALTチャートで見ましょう。

 

買値(チャート)にこだわる

同じコインでも買値で、見える景色が違う

これも当然の事ではありますが、どんなに良い銘柄であっても買値には拘ってください。
理由は同じ銘柄であっても、見える景色が違うからです。

このチャートの見方については、今後の記事「3分で分かる」シリーズで、
どんどんチャートの見方を解説していきます。
記事を更新したらTwitterでお知らせしますので、(@BULLヒロ)をフォローしてくださいね。

仮想通貨ではチャンスはすぐ やってくる押し目で買えないなら こちらから願い下げ

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どんなに買いが入っているコインでも、一直線に上がり続けることは絶対ありません。
上がっているコインを買う時は、上昇トレンドが崩れずに一時的に下がった
押し目で購入する事を徹底しましょう。

 

取引所は資金を入れなくても 予め開設しておく

国内取引所は、行う取引によって使い分けた方がいいです

取引所は国内についても海外についても、できるだけ多く開設しておいた方がいいです。
国内取引所については行う取引内容により手数料や、できる取引内容が異なります。

国内取引所手数料例
例えば ビットコインの売買手数料
bitflyer 0.01% ~ 0.15% > coincheck 0円

ビットコインを他の口座に送る時の送金手数料 ※btc180万の場合
coincheck 1,800円 (0.001btc) > Zaif 900円 (0.0005btc)
回数も多いし、今後100倍に化けるかもしれないお金ですから結構大きいですよね、、


海外取引所は、開設してフィールドを広げるほど、選択肢が広がります

海外取引所を予め開設した方がいい理由
日本では買えないアルトコインの数々
今現在世界には2,000を超えるアルトコインがあり、日本では5%も買えません。

新規開設を中止する事が多い
急激な新規ユーザーの増加などを理由に、新規開設を打ち切り
プレミア化する事が年末〜2018の年始にかけても3つ以上の取引所でありました。
いざ、いま買いたいと思っても買えないリスクがあるため、予め手続きした方がいいです。

BULLヒロのオススメする国内の取引所一覧です。
アルトコインが充実:CoinCheck
CoinCheck開設方法紹介記事

メガバンクと提携:bitFlter
bitFlyer開設方法紹介記事

積立投資なら:Zaif

BULLヒロのオススメする海外の取引所一覧です。
取引高世界一アルトコイン充実:Binance

どこも口座開設手数料は0円、10分もかかりません。

BULLヒロ

僕も年末にCryptopiaという取引所が新規開設を中止していて
買いたいけど買えない悔しい思いをしました。 いまは主要所は全て開けきりました。

 

常に取引せずに休むこと

仮想通貨は、特に「休むこと」で勝率が上がる

こちらは仮想通貨に限ったことではなく、投資全般に言えることですが仮想通貨に関しては特に効力が大きいと思います。

その理由はボラティリティ(上下の振れ幅)が大きいからです。
つまり予想をはずした時の変動が、マイナスに関しても大きく出てしまうのです。

なので私は、主要指標であるビットコインが上下どちらにいくか分からない時は、長期の本命銘柄以外は資金を引き上げて、相場を休むようにしています。

休む際はビットコインか現金(フィアット)に交換するわけですが、最近は取引所の発行しているトークンも、それに該当します。

目立つ例としてはBainance公式トークンのBNBもそれに該当し、2017年1月前半のビットコイン上昇によるアルトコイン下げの状況で、BNBはビットコイン建てで1週間で200%以上の伸びを記録していました。


ビットコイン以外にも主要となりえる、緊急時安定通貨がでてきている

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BNBなどは、BNB立てでかなり多くの通貨とペア取引が出来たため
基軸通貨として受け入れられてきています。

現金(フィアット)に交換できる国内取引所にも資金を残す

何かおきた時に再起できるようリスクを分散する

仮想通貨の世界はいつ国ごとの大きな問題が発生するか、
取引所がGOX(破錠)するか、大きく下落するか分かりません。

私は2018年の戦略として、海外の取引所をうまく利用する方法を紹介していますが、
日本円との交換ができる国内の取引所にも、常に資金を残すようにしています。

理由は2つあります

 リスクヘッジのため
仮想通貨ではGOX(取引所破錠)や、国ごとの規制リスクに常にさらされています。

大きな暴落時に底値で買うため
仮想通貨の基軸通貨であるビットコインは上昇と下落を繰り返す存在です。
大きな下落や上昇の際は、必ずと言っていいほどアルトコインが下がります
そんな時にすべての資金を海外の取引所に置いていると、日本円に避難することができません。

暴落時の変動率は、上昇よりも短期に大幅に変動する事が特徴です。
つまりこのチャンスを逆手に取って、暴落時にいち早く現金に避難できれば、
ビットコインを増やす事ができ大きな利益につながるという事です。


市場全体の暴落時に事前にフィアットに変えていれば、大きくビットコインを増やせる

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大切な資産だからリスクヘッジをしつつ
守りを最大限活かして、攻撃(ビットコイン増加)につなげる事が可能です。

さて、ここまで長く記事を書きましたが、以上の事は自分への自戒のためにも書いています。
まだまだ勉強して精度が上がったら、こちらの記事も更新していきます。

それでは、暴落と暴騰を繰り返す仮想通貨LIFEで生き残りましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

bullヒロ

渋谷にあるITベンチャーでREDBULL漬けで事業開発をやっています。 株式投資は5年ほど、仮装通貨は2017年10月後半から開始しました。 2018年に始めて仮装通貨投資をする方に向けて、 IT事業開発だから分かるポイントを、分かりやすく記事にしていきます🐮 ↓twitterのみでつぶやく情報もあるので、フォローお願いします😊↓