取引所のセキュリティ・安全性おすすめランキング2018年完全版

いま使っている国内取引所に😓不安な方

いま当サイトから申し込みNo1👑国内取引所Bitpoint✨BTCもXRPも板取引📈

BULLヒロ🐮🍀です。今後週1ぐらいでアルトコイン独自調査情報配信するので、
興味のある方はTwitter(@BULLヒロ)、フォローしてくださいね😊

仮想通貨を買っても本当に大丈夫なのか?不安になって始められない方。
自分の使っている取引所はどのような安全性か知りたい方に向けて、
チェックすべきセキュリティ項目を独自調査しました。

取引所のセキュリティチェック項目

コールドウォレット対応

仮想通貨を引き出すための秘密鍵を、オフラインで管理できているか
コインチェック事件ではNEMの秘密鍵を、100%オンラインのホットウォレットで管理し盗難にあっています。

マルチシグ対応

秘密鍵を複数に分割して保管できているか
複数に分割することで、1箇所がハッキングを受けても、分割した他の秘密鍵を守れれば盗難を防げます。

通信傍受対策(SSL)

通常のインターネット間の通信は、簡単に通信内容を読み取り、内容を再現することができます。
SSL通信はその通信を暗号化することで、傍受を防ぎます。

仮想通貨交換業登録

ハッキングの被害と言うとネットを介したシステム侵入をイメージすると思いますが、
世の中のハッキング事件では、社内の人間による書類流出など、オフラインでの盗難が非常に多いのです。
社内の管理体制は外側からは分かりませんが、交換業に申請するにはこの点の懸念をある程度クリアする必要があります。
[仮想通貨交換業申請項目]

役員陣の経歴

ハッキングされにくい堅牢なシステムを作るには、多額のコストがかかります。
どこまで現場から声を上げても、役員陣がYESと言わなければ、その多額のコストは払われず後回しにされます。
そのためCEOまたはCTOに、金融関連の経営または技術経歴があると正しい投資を行っている確率が高まります。

その他の重要項目

こちらの2項目は常識的に当然の対策で、今回調べた取引所はすべて対応していました。

顧客資産と経営資産の分別管理
顧客から預かった金を経営に使わない。当然と言えば当然ですが未上場の会社では、往々にあり得る問題です。

2段階認証への対応
取引所というより個人の盗難を防ぐ施策ですが、こちらも海外の取引所などで対応していない場合もあります。

国内取引所セキュリティおすすめランキング

現在、国内には小さいものまで含めて約31以上の仮想通貨交換業者が存在します。
取引所はある程度、取引量が無いと使いものにならないため、今回はある程度取引量のある業者の中でセキリティランキングを書きました。
 それでは!お待たせしました。 取引所のランキングを発表します。

1位 BitFlyer

今回あらためてセキュリティ項目を調査した結果、BitFlyerは断トツで良い評価でした。
経営陣がゴールドマンサックス証券のエンジニアという事もあり、セキュリティに対する投資が進んでいる印象です。
利用者も多く安くビットコインが買える、取引所もあるので初めてで不安な方はこちらを開設するといいと思います。
コールドウォレット 対応
マルチシグ 対応
SSL評価(QualysSSL) A+
仮想通貨交換業 関東財務局長
第00003号
資本金 41 億 238 万円
盗難補償 日本円の不正出金保証。
顧客資産の分別管理 対応
二段階認証 対応
代表取締役 加納 裕三氏
・ゴールドマンサックス証券エンジニア
CTO 小宮山 峰史氏
・ソニー・コンピュータエンタテインメント
・ゴールドマン・サックス証券システムを構築

bitFlyerサイトはこちら

2位 QUOINEX

QUOINEXはまだ認知度は低い取引所ですが、情報セキュリティに真摯に取り組んでいる姿勢が見えます。
取り扱いコイン100%コールドウォレットと記載されており、記載通りであれば安心できます。
手数料とスプレッドの安さが売りです。 今回の調査で興味を持ったので、私も開設予定です。

コールドウォレット 対応
マルチシグ 対応
SSL評価(QualysSSL) A+
仮想通貨交換業 関東財務局長
第00002号
資本金 20億円
盗難補償
顧客資産の分別管理 対応
二段階認証 対応
代表取締役 栢森 加里矢氏
・ソフトバンクグループシニアバイスプレジデント
・ガンホーアジアCIO
CTO Mario Gomez-Lozada氏
・クレディ・スイス日本CIO アジア債券IT責任者

 QUINEXサイトはこちら

 

3位 Zaif

Zaifも必要な対策は一通り対応しています。コインチェック事件後にもすぐに対策室を設置したスピード感も高評価です。
代表の朝山氏は金融系の経験こそありませんが、NEM財団の理事経験など仮想通貨の技術に精通しているため、高い評価をつけました。
Zaifはコインチェックに次ぎ、アルトコイン取り扱い量が多いため、国内でアルトコインを買うならこちらがオススメです。

コールドウォレット 対応
マルチシグ 対応
SSL評価(QualysSSL) A
仮想通貨交換業 近畿財務局長
第00002号
資本金 8億3,013万円
盗難補償
顧客資産の分別管理 対応
二段階認証 対応
代表取締役 朝山貴生氏
・4d Matrix, Inc.CEO
・NEM.io財団理事
CTO 細井 良祐氏
・株式会社空
・チームLeft

Zaifサイトはこちら

4位 GMOコイン

GMOコインも一通りの重要な施策は実行済みです。 SSLがAではありましたが、高いセキュリティ状態と言えそうです。
これはDMMもそうですが、同じグループ内に金融取引所があり、経験ある人材が確保できる環境も評価できます。
GMOコインは利用ユーザーが少ないため、出来高が少なくても成立するFXでビットコインを買うならオススメです。

コールドウォレット 対応
マルチシグ 対応
SSL評価(QualysSSL) A
仮想通貨交換業 関東財務局長
第00006号
資本金 17.58億円
盗難補償
顧客資産の分別管理 対応
二段階認証 対応
代表取締役 石村 富隆氏
・株式会社ライブドア
・かざかフィナンシャルグループ株式会社
・OANDA Japan株式会社代表取締役

 GMOコインサイトはこちら

 

5位 bitbank

bitbankもGMOとほぼ近しいセキュリティレベルと読み取れましたが、
個人的見解ですがゲーム系の経歴が長い経営陣であり、4位までの環境よりは少し技術経営資源が不足しているように見受けます。
bitbankは人気のアルトコイン、リップルとイーサリアムが指値で買えるため、安く買う事ができます

コールドウォレット 対応
マルチシグ 対応
SSL評価(QualysSSL) A
仮想通貨交換業 関東財務局長 第00004号
資本金 11億3,200万
盗難補償
顧客資産の分別管理 対応
二段階認証 対応
代表取締役 廣末 紀之氏
・野村證券
・ガーラ株式会社
CTO Naoji Noda氏
・CyberZ
・アクセンチュア

 bitbankサイトはこちら

6位 DMMbitcoin

DMMbitcoinはマルチシグに非対応という点が気になりました。
しかし、DMMはGMOと同じくグループ内に金融系人材が多い事は安心材料です。
DMMbitcoinは国内では珍しい、アルトコインがFX取引の取り扱い銘柄が多いのがオススメです。

コールドウォレット 対応
マルチシグ
SSL評価(QualysSSL) A
仮想通貨交換業 関東財務局長
第00010号
資本金 2億9000万円
盗難補償
顧客資産の分別管理 対応
二段階認証 対応
代表取締役 田口仁氏
・ソフィアメディクス株式会社 代表取締役社長
・nextop.asia co., ltd 取締役
・livedoor 執行役員副社長

 DMMbitcoinサイトはこちら

7位 CoinCheck

今回のハッキング問題が発生したコインチェックですが、改めて公正に点検をしても一通りのスコアが特に低い状況でした。
ただし現在は金融庁の監視も最も強まり、セキュリティ最優先で取り組んでいると思います。
コインチェックは国内で最もアルトコインの取り扱い量が多いため、僕も少額に限定して今後も使う予定です。

コールドウォレット 対応
マルチシグ
SSL評価(QualysSSL) A
仮想通貨交換業  -
資本金 9,200万円
盗難補償 100万円までの盗難保証。
顧客資産の分別管理 対応
二段階認証 対応
代表取締役 和田晃一良氏
・レジュプレス
・STORY.jp運営

 CoinCheckサイトはこちら

8位 BTCbox

BTCBOXは取引量で上位に入っていたため今回調査しましたが、私も今回初めて知りました。
使い勝手の評価としては、出来高が少なく安値で刺さることがあるので、アビトラージに使っている方が多いとの評判です。

コールドウォレット 対応
マルチシグ
SSL評価(QualysSSL) A
仮想通貨交換業 関東財務局長
第00008号
資本金 1億6516万
盗難補償  –
顧客資産の分別管理 対応
二段階認証 対応
代表取締役 David Zhang 氏
・Apple製品開発
・BNPパリバ証券

 BTCboxサイトはこちら

国内取引所セキュリティまとめ

bitflyer QUOINEX zaif GMOコイン DMMbitcoin bitbank CoinCheck BTCbox
コールドウォレット 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応
マルチシグ 対応 対応 対応 対応 対応
SSL評価(QualysSSL) A+ A+ A A A A A A
仮想通貨交換業 取得済み 取得済み 取得済み 取得済み 取得済み 取得済み 取得済み
顧客資産の分別管理 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応
二段階認証 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応

 

BULLヒロからのアドバイス

今回はできる限り情報を集めてランキングを作成しましたが、
仮想通貨投資は自己防衛が基本で、実際には何があっても誰も補償してくれません。
今回のコインチェック事件では2つの特殊事項がありました。
一つはコインチェックもHP上にはコールドウォレット対応をうたっていましたが、NEMにおいては対応していなかったのです。
規約上責任がないにも関わらず、被害額を補償した事も通常はありえない事です。
ですので、購入して長期間保有する時は秘密鍵を自分で保管できる、ハードウェアウォレットを購入し、自分で管理する事をおすすめします。
しかし、細かい媒介をする場合そうもいかないので、今回の記事を参考に取引所を選ばれてはいかがでしょうか。参考ハードウェアウォレット
https://hardwarewallet-japan.com

最後に!今後もお役立ち記事更新しますのTwitter(@BULLヒロ)、フォローしていただけると嬉しいです😊
さいごまで、ありあとうございました!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

bullヒロ

渋谷にあるITベンチャーでREDBULL漬けで事業開発をやっています。 株式投資は5年ほど、仮装通貨は2017年10月後半から開始しました。 2018年に始めて仮装通貨投資をする方に向けて、 IT事業開発だから分かるポイントを、分かりやすく記事にしていきます🐮 ↓twitterのみでつぶやく情報もあるので、フォローお願いします😊↓