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[市場考察]ビットコイン・アルトコイン・日経・NYダウ

普段、LINE@で市場考察をリアルタイムに無料配信していますが、

今回は書き込みたい内容が長いのでブログ記事として書きます。

ヒロ

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今日の考察はビットコインとアルトコイン(ADA)、NYダウ、日経平均の4本です。

 

仮想通貨市場考察3/22 ビットコイン

ビットコイン3/22考察

まずビットコインの長期トレンドについては緩やかな上昇トレンドと捉えています。
根拠としているのは長期移動平均線、確定申告とブロックあたりの取引量、ロング&ショート比率、短期プライスアクションです。

長期移動平均線(黄色)と長期レジスタンス(赤)の状況

ビットコインでポイントになるのは日足100日移動平均線(100MA) 黄色線です。
移動平均線は市場ごとに、どの期間設定が最も注目されているか異なります。

ビットコインについては日足100MAが最も見られているというのが僕の見解です。
実際に2018年に明確に下落トレンド入りしてからは、100MAを超えると短期で売り転換。

白丸をつけたポイントからは100MAで毎日上値を抑えられているという事が分かります。
ところが2月以降はこの100MA(黄色)がサポートに変わり、何度も反発している状況です。

つぎに、今最も注目されている長期レジスタンス(抵抗ライン)赤斜め線です。
3/22時点でこのレジスタンスとは最接近している状況で、ここを抵抗に下落するかブレイクするかが注目されます。
その点の見解については短期プライスアクションの部分で解説します。

確定申告とブロックあたりの取引量

3月は確定申告の時期と重なるため、過去数年間にわたり確定申告の時期はビットコイン価格が下がる傾向がありました。
今年は大きく下げる事はなく、緩やかな上昇トレンドを描いています。

問題はまだ確定申告に向けた売り圧力が残っているか?です。
この点についてブロックあたりの取引量を元に考えたいと思います。

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bullヒロ
bullヒロ
投資歴7年アルトコインFX、日経、為替。元SNSマーケティングITベンチャー事業開発。幻冬舎ゴールドオンライン定期コラム、楽天証券スポットコラム執筆。