ADK 取引所メンテ中に起きた7つのできごと

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BULL

はじめまして🍀🐮🍀
初めまして!10月後半から仮想通貨投資を始めた(@BULLヒロ)です。
この界隈で一番尊敬している人は(@edindin)さんです。

こちらが初めての記事になりますが、今後お役に立つ記事を増やしていきますので、よろしければTwitter(@BULLヒロ)フォローしてくださいね ( Ü )
冬休みの約1週間で短期トレード分の資金が、約12倍になったので、そのトレードの奮闘録も間も無く記事にしたいと思います😇

さて、私が仮想通貨を始めたきっかけは、
まさに知人から紹介された ADK でした。
そのADKが12月から取引所長期メンテナンスに入り古株でもない私のようなホルダーは、「ドキドキハラハラ」するわけですが、その間におきた7つのできごとを整理したいと思います。

 そもそもADKの魅力は?

ADKが何を目指しているプロジェクトかは、こちらの記事が一番分かりやすいと思います。
いつかは気まま生活($ADK)

私はIT系(ブロックチェーン専門外)の事業開発を行っていますが、狙っているマーケットの大きさプロジェクトの進行速度に驚き、最初の仮想通貨投資でポートフォリオの8割をADKに決めました。

日本人が主言語に使っている日本語は、インターネットで使われている言語の約1%でしかなく、日本人は世界の一部の情報しか読む事ができない圧倒的情報弱者に陥る可能性がある。
その影響もあるのか日本でうまれるプロジェクトの大きは、日本のマーケットしか見ていない事が多いです。

ADKのプロジェクトは日本人では到底想像もできない大きなマーケットであり、その大きなマーケットの中心プレイヤーがファウンダーあり、コミュニケーションも英語を使えば密に取る事ができる事も魅力です。

 なぜ取引所がメンテナンス中なのか?

取引所のメンテナンスが多い理由は、こちらをご確認いただければと思います。
2017年12月/ADK&Aidos kuneenの流れまとめ

 [本題]メンテナンス中におきた7つのこと

つまり現在の価格に反映されていない情報だと考えて間違いないです。
メンテナンスにここまで大きなできごとが続いたため、SNSなどで「ADK暴騰間違いなし」と言われている状況が現在(1月8日)になります。

※誤りや抜け漏れがありましたら、ご指摘ください😇

1.【最重要】タンザニアの中央銀行から正式に承認がおりました!
・非AEOIであるタンザニアの銀行を買収。
・ADKは2つの銀行で20%の株式を持つ。
・資金源は承認されたので、株式が支払われる予定。
ADKは本物の銀行で、ADKとフィアット(法廷通貨)の交換ができる通貨を目指しています。
このプロジェクトの最難関は「本物の銀行を買収すること」であり、ここが難しいので投資を見送った方もかなり多いと思います。

その最難関をこのタイミングで突破してしまった、、。 これは想像を絶する大きなニュースです。

[追記1/10]MrTangoでのフィアット(法定通貨)との交換は、2〜3週間後に開始予定。

公式ニュースリリース
https://cointelegraph.com/press-releases/aidos-partners-lithuania-based-mistertango-for-instant-adk-conversion-to-fiat

2.【最重要】ホワイトペーパーのリリース
・スケーラビリティが高い。
・手数料ゼロ
・量子耐性
・強い匿名性
・DAGの弱点である34%アタックへの対策 。

そもそもホワイトペーパーが無いことを理由に「スキャム」と罵られ、投資を見送る方も多かったと記憶します。

そのADKから技術の確かなホワイトペーパーがリリースされました。

 日本語ホワイトペーパー
http://adk.works/jp/whitepaper.pdf

3.【最重要】オンラインカジノBitcoinRushでADKの取り扱いを開始
・かなり前からファウンダーから告知があった内容ですが、
実際にBitcoinRushを運営するMonsterByte側からアナウンスがありました。[追記1/10]BitcoinRush以外に2つのオンラインカジノでADKの取扱を開始するように動いている。
       ※公式に完了アナウンスがあったBitcoinRushと違い、交渉段階ですので参考程度にご確認ください。

仮想通貨は実際に使える場所が増えると価値が高まります。 そういう意味で大きな前進だと思います。

MonsterByte公式Twitter


4.【最重要】新たな取引所への上場が複数見込まれる
・コミュニティの中心人物(@情報《売らない》アカ)さんのロビー活動が実り、韓国の取引所と交渉中。
春にはファウンダーと共に直接商談を行う予定。
・さらに新たな取引所からオファーが来ており、ETHやDASHも追加する予定のため、取引高が多い見込み。

取引所が増えれば出来高が増え、価格に反映されると考えています。

[追記1/10]近々2つの取引所への上場を予定しており、そのうち1つは数週間以内を目指している。
※こちらの情報ソースはコミュニティ内でのコメントであり、未確定の情報ですので参考程度に。


5.ADKホルダー ニシノカズさんがメディアに露出
・スタジオに絶対来られないスゴイ人 2017年12月26日放送分に出演。
・ADKという銘柄名は出していないが、ADKの特徴を挙げ今までのトレードの一部を公開。
その後、SNSを通じてこの事が話題になりADKの知名度向上につながりました。

6.ADK日本人コミュニティSlackにIOTAの KazamaさんがJoin
・Toru KazamaさんはIOTA日本代表
・ホワイトペーパーの他にGitHubも読込まれ、技術面で高い評価をされました。
※同時に「コミュニティが日本と韓国に偏っているので、海外のマーケティング次第」「総発行量が少ないが実取引に耐えられるか気になる」ともおっしゃっています。
ADKはIOTAと同じDAGという技術を採用して開発されています。
非常に難解な技術で一般人には中々踏み込んで理解しきる事が難しいのですが、そのIOTAのKazamaさんから、良いコメントをいただけた事は、少なくとも私個人としては喜ばしい事と捉えています。

7.同じくSlackにADK日本人エンジニアさんJoin
・ADKの日本人エンジニアさんが、飼育員という名前でSlackでコメントを開始
・技術面の質問などにすべて的確に答えてくださいました。
ADKは遠い海外でのプロジェクトのため、技術面で分からない事が出ても、誰に聞けば良いのか分からない状況でした。
日本人エンジニアがいるという情報は公式からの情報でも知っていたのですが、コミュニティで応対してくれた事には驚きでした。

 取引所再開時の注意点

取引再開後は過度なアクセス集中により、再度メンテナンスに入る可能性もあります(笑)
いま出来ることとしては、以下edinさんの記事を読んでアカウント開設をあらかじめ行っておきましょう。
短期の急騰や急落に振り回されないでください。
ADKはファクト材料(実際にプロジェクトが実行されている)通貨だと思います。
今回はメンテナンス中にあまりに材料がリリースされたため、必ず急騰すると言われています。
しかし、急な急騰は株式などの相場経験が長い人ほど、短期の売り時期と判断し、どこかのタイミングで一定の売りも出ると思います。
大事な事は短期の価格に振り回されずに、この通貨が3ヶ月〜数年後に、どのくらいのバリューがあるべきか自分で考え、それに従って購入するべきです。

※再開後も絶対に右肩で上がり続け、上下動しないと予想される方は、お好きになさってください。

 今後のブログ運営方針

今回の記事は初めての記事であり、拙い所も多かったかと思いますが、この文章までお読みくださりありがとうございました。
今後は「3分で読める」をコンセプトに、分かりやすく仮想通貨の情報を発信していきたいと思います。
簡単な経歴ですがIT系の事業開発責任者(ブロックチェーン専門外 笑)をしており、株式投資は5年経験があります。
冬休み1週間で、短期用資金12倍のトレードに成功しましたので、その全記録とその瞬間に何を考えトレードしたので、近々記事にしたいと思います。
※多分、界隈では全然凄くないので、自分の振り返りとファクト共有して、アドバイスもらえれば、、という記事です。

ぜひTwitter(@BULLヒロ)フォローを※2回目 スミマセン、、よろしくお願いします!😇

 

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ABOUTこの記事をかいた人

bullヒロ

渋谷にあるITベンチャーでREDBULL漬けで事業開発をやっています。 株式投資は5年ほど、仮装通貨は2017年10月後半から開始しました。 2018年に始めて仮装通貨投資をする方に向けて、 IT事業開発だから分かるポイントを、分かりやすく記事にしていきます🐮 ↓twitterのみでつぶやく情報もあるので、フォローお願いします😊↓