Zaif2000兆円事件からの、ビットコイン大暴落事件..解決策はロールバック要求か

仮想通貨投資_お役立ちMENU

 

ヒロ

BULLヒロです。トレード戦略つぶやいていますので、Twitter(@BULLヒロ)、フォローしてくださいね😊

ちょっと今日は、僕も衝撃の事件が発生しました。
ローラ組・剛力組と言われる初心者の方も増えるなか、水をさすような事件です。
今日は、こんなアナーキーな仮想通貨取引所と、どう向き合うべきか考えました。

 

Zaif だけ謎の大暴落..

取引所の価格差が20万円超え..!!

 

 

 

そもそもなぜ、ここまでの価格差がおきるのか?

今買った仮想通貨は割り高で買っているかもしれない

国内の取引所は現在10以上の取引所がありますが、この価格は取引所で取引しているユーザー同士の売買で成立しています。
そのため1つの取引所の価格のみを購入するということは、世の中より高い価格で仮想通貨を購入している可能性があります。

 

価格の高い取引所で無理に購入しないように、複数の取引所を開設し比較して購入することも、いまの時代には必須の行動かと思います。

 

BULLヒロが実際にメインで活用している取引所[国内の取引所]bitFlyer.セキュリティ評価世界No1。 ビットコインを購入し、他の取引所に送金する拠点として利用しています。

[国内の取引所]DMM Bitcoin..FXでアルトコインのレバレッジ取引で利用しています。

[海外の取引所]バイナンス..手数料が0.05%。 アルトコイン100種類以上取り扱い。 アルトコインのトレードでメインに使っています。

[海外の取引所]bibox …手数料0.05%。 バイナンスにも上場していない掘り出し物のアルトコイン購入に使っています。

なぜあそこまでの大暴落がおきるのか?

今回の大暴落の原因は事件がおきて1時間足らずの現時点では、はっきりとした原因がわかっていません。

 

取引所のシステムエラーが原因?

数日前に発生した21億BTC購入事件 (BTCの発行数は2,500万)と同じようなバグの影響では?と言われています。

 

逆指値の連鎖?

初心者の方は逆指値というものがあることも覚えておきましょう。

逆指値とは、ある一定以下になると売却 (主に損切り)するようなオーダーで、
いわゆるトレンド転換ポイントに配置してあることが多いです。

そのため、チャート上のトレンド転換ポイントを下回ると、雪崩のように価格が下落します。
今回も、何らかの売りオーダーが続いた後に、連鎖的に下落が発生したと思われます。

今回のZaif大暴落事件に巻き込まれた方へ

 

巻き込まれて損をされた方はロールバック対応を要求すべき

Zaifは剛力彩芽のCMをやっていることもあり、リアルタイムで利用している方も多いかと思います。

今回の事件の対応に、どのような判断が下されるかは分かりませんが、
コインチェックで2017年に実施した、ロールバックという対処が参考になるかもしれません。

この際、世界的に20万円ほどで取引されていたビットコインが、コインチェックのみ100万円を超えるという事態が発生しました。
コインチェックはこれを異常な高騰とし、高騰前の時点にユーザーの記録を全て戻すロールバックという措置が取られました。
ロールバック参考記事

先ほどご説明したように、取引所ごとの価格差は当然発生するものなので、Zaif側にはロールバックをする責任はありません。
ですが、ここ最近取引所の信頼が揺らぐ事件が相次いでいるので、ここでの信頼回復は死活問題になるはずです。
もし誠意ある対応がされない場合も、粘り強く交渉する必要があるかと思います。

現物で持っている方は、待っていれば価格が戻るので、そこまで待機されればよろしいかと思います。

 

 

このような事件に巻き込まれないための今後の対策

 

取引所ごとの出来高を意識しよう

普段は意識しないと思いますが、取引所ごとの出来高が少ないと価格の変動が大きくなります。
今回は本日時点で3位のZaifでしたが、出来高が少ないほどこのような大幅な上下に巻き込まれる確率が高まります。

メインで使う取引所は出来高も意識して、選択された方がいいと思います。
国内取引所の出来高比較

システムでは1度あることは2度おきる

私は普段、IT企業で事業開発という業務を行っていますが、
取引所のような大規模なシステムは、少しずつ修正して完璧な物になることは考えずらく
最初から緻密な設計を組みあげないと、1度問題が出ると連鎖するという印象です。

以前、国内取引所のセキュリティについても調べましたが、
bitFlyerとQUOINEのボードメンバー以外は、金融システム構築の経験が低いことも、問題がおきる構造の1つかもしれません。

国内取引所セキュリティランキング
運営会社の役員経歴も徹底調査

 

 

まとめ

 

仮想通貨は2017年にあそこまでの盛り上がりを見せたにも関わらず、コインチェックの流出に続き、
今回のZaif事件が発生。 日本の取引所が世界の仮想通貨市場を不安にさせる事態が続いています。

利用者はより賢く取引所を選別する必要があります。
個人的にはセキュリティに関する記事で調査したことで、国内のビットコイン購入にはbitFlyerを使うようになりました。

bitFlyerセキュリティ評価世界No1に評価された点や、役員の経歴がアメリカの大手証券会社日本法人のエンジニアであったり、金融システムに強い会社という印象です。

現在、SFDというFXの価格乖離縮小システムがうまく運用できていない!とTwitterで騒がれていますが、他の取引所の問題に比べると大したことがない印象です。

ヒロ

僕は1つの取引所は不安なため、海外の取引所含め常に4つ以上に分散し、ウォレットも活用しています。

 

BULLヒロが実際にメインで活用している取引所[国内の取引所]bitFlyer.セキュリティ評価世界No1。 ビットコインを購入し、他の取引所に送金する拠点として利用しています。

[国内の取引所]DMM Bitcoin..FXでアルトコインのレバレッジ取引で利用しています。

[海外の取引所]バイナンス..手数料が0.05%。 アルトコイン100種類以上取り扱い。 アルトコインのトレードでメインに使っています。

[海外の取引所]bibox …手数料0.05%。 バイナンスにも上場していない掘り出し物のアルトコイン購入に使っています。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

bullヒロ

渋谷にあるITベンチャーでREDBULL漬けで事業開発をやっています。 株式投資は5年ほど、仮装通貨は2017年10月後半から開始しました。 2018年に始めて仮装通貨投資をする方に向けて、 IT事業開発だから分かるポイントを、分かりやすく記事にしていきます🐮 ↓twitterのみでつぶやく情報もあるので、フォローお願いします😊↓