株とFXトレーダーに伝えたい仮想通貨の魅力|比較・検証

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ヒロ

BULLヒロ(プロフ)です。トレード戦略つぶやいていますので、Twitter(@BULLヒロ)、フォローしてくださいね😊

株式、FX、仮想通貨のトレードで共通した知識である、チャート・テクニカル知識の向上に向けたイベントを企画しています。
今日は株式、FXである程度の経験があるトレーダーは、そのチャートを読む力を使って仮想通貨も対象にしてみては?という話です。

ちなみに私は株式トレード歴が5年で、株では日経先物と強いトレンドの関連株を主戦場にしていましたが、今は仮想通貨に専念しています。

 

なぜ私がいま仮想通貨トレードに専念しているのか?

後ほど、整理して書きますが、1番大きいのはマーケットしての成長余地が尋常ではなく大きいからです。

こちらは、東証一部の時価総額の推移を表したグラフですが、1989年のバブルピーク以降は横ばいで上げたり下げたりのゼロサムゲームに陥っています。

1970年代に買っていたら大抵の銘柄は大幅上昇していたと思いますが、いまは10倍銘柄を見つけるのも相当困難だと思います。

仮想通貨市場はまだ未成熟な分、このような市場全体の成長に伴って、大抵の銘柄が上昇する状況に乗りやすいと言える状況で、
大きく化ける銘柄を引く確率が株式市場より高いので、現在はこちらに専念しています。

 

株と比較した仮想通貨市場のメリット

 

上昇率の高い、例えば10倍以上の銘柄を当てやすい

まず、2017年末の上場企業数は新興も含めると約3,600銘柄です。 この中で2017年に10倍になった株式銘柄はゼロ(ペッパーフードが最高で9.63倍)です。
2017年の仮想通貨で有名どころではリップルが1年間で360倍上昇しており、10万円投資していれば3,600万円という計算です。

仮想通貨は現在約1,000以上の銘柄がありますが、昨年は 100以上の銘柄が10倍以上の上昇をしています。
何も考えずに買っても引き当てる可能性が高いですが、プロジェクトの中身や狙っているマーケットが
確かな通貨は少ないため、プロジェクトを見る力がついている株式投資家は有利と言えます。

情報収集の手間が少ない

株式をトレードするには個別銘柄を四季報やリリースでチェックする事も当然ながら、
国内外のマーケット、為替、国内外の統計情報など、追いかけるべき情報量が膨大です。

仮想通貨は良くも悪くも、決算発表などファンダメンタルの変化が少なく、情報収集の手間が少ないと言えます。

 

好きな時間にトレードできる

株式市場は平日の9:00〜15:00で、仕事をしているサラリーマンにとっては悩みの種だと思います。
ビットコインを中心とした仮想通貨では24時間トレードできるため、都合の良い隙間時間にトレードできます。

 

株で言うIPOに確実に参加できる

株式トレーダーの方は上場公開前株への投資IPOに応募した事がある方も少なくないのではないでしょうか。
かなりの資産を証券会社に預けていない限り、抽選で落とされ一度も購入した事が無い方も多いと思います。

仮想通貨ではICOという上場前プロジェクトの募集が積極的に行われており、上場して値上がりする前の通貨を入手できます。

 

仮想通貨市場で気になったこと

セキュリティが不安

1月に代表されるコインチェックの事件のように、仮想通貨の取引所では様々な問題が発生しています。
そのためセキュリティレベルの高い取引所を選ぶ事と、資金移動に必要な秘密鍵の自己管理するなど、ある程度の知識が必要です。

ブロックチェーンの知識がむずかしい

仮想通貨投資については技術面の複雑さがネックになり、仮想通貨に投資していない方は多いのではないのでしょうか。
個人的見解ですが、株式投資に慣れている投資家は、技術優位性のある仮想通貨(トークン)ではなく、
得意なチャート分析や、その通貨を発行しているプロジェクトを調べて、投資すれば良いと思っています。

無理に仮想通貨の技術面の学習をするよりも、株式投資家として評価できるものを選択するというイメージです。

 

いまは投資すべき時期なのか?

この記事を読んでいる方は2017年の1月をピークとして、ビットコインが急落している事をご存知の方も多いと思います。
これをバブルがピークであり今後は下がり続けるという方も一部にいますが、統計的数字を見るとそうは思えない状況です。

仮想通貨の時価総額はいまだに小さい

仮想通貨の時価総額は他の投資商品と比較するといまだに小さく、1,000以上の仮想通貨銘柄を全て足してもアップル1社より小さいです。
出来高についても東証の1日の出来高が約3兆6,000億円に対して、ビットコインは500億円しかありません。

ビットコインはいまだに長期上昇トレンドを維持

チャートが読める株、FXトレーダーなら以下の画像を見ると一目瞭然だと思いますが、
ビットコインはあれだけの暴落がおきても、いまだに2017年7月以降の高い上昇トレンドを維持しています。

現在は大きな三角保ちあいをつくり上か下に大きく動きそうな状況です。
ビットコインはショートも可能なので、下落したとしても稼げます。

 

仮想通貨市場はあれだけ話題になっても世界的に見て、まだまだ発展途上で成長余力が大きいです。
私の祖父も株式投資も昔は詐欺などが横行していたが健全化し、大きく伸びていったと言っていました。

いま仮想通貨に少しでも投資をしておく事は、1970年代の暴騰前の株式市場に投資しているようなものだと思ってます。

仮想通貨投資のはじめ方

以上の事を踏まえて、株式投資から仮想通貨に主戦場を移している私としては、
いま株式やFXである程度チャート読みができる方は、まず無料で取引所の開設だけ済ませておくことをオススメします。

仮想通貨投資を今から始める場合、いまだに長期トレンドを維持しているビットコインへの投資が最も有力です。
さらにハイパフォーマンスを狙う場合は、ビットコイン以外の新興通貨いわゆるアルトコイン投資がオススメです。

アルトコインの取引所は2017年は香港の取引所バイナンスが人気でしたが、いまは金融庁の是正勧告をうけて推奨できる状況ではありません。

いま国内で仮想通貨交換業に登録済みでアルトコインを買うのであれば、アルトコイン購入手数料の安いZaifが最も有力だと思います。
コインチェック事件があり取引所の選択はむずかしいのですが、いまから僕が仮想通貨投資を始めるなら、こちらからスタートすると思います。

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bullヒロ

渋谷にあるITベンチャーでREDBULL漬けで事業開発をやっています。 株式投資は5年ほど、仮装通貨は2017年10月後半から開始しました。 2018年に始めて仮装通貨投資をする方に向けて、 IT事業開発だから分かるポイントを、分かりやすく記事にしていきます🐮 ↓twitterのみでつぶやく情報もあるので、フォローお願いします😊↓