ダイバージェンスは全力買いなのか?|TradingViewとBitMEX設定

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ヒロ

BULLヒロ(プロフ)です。トレード戦略つぶやいていますので、Twitter(@BULLヒロ)、フォローしてくださいね😊

最近、ビットコインの反発を読むうえでダイバージェンスが有効と話題になっています。
このダイバージェンスを観測した時は、全力買いなのか?どう判断すべきか説明します。

 

ダイバージェンスとは?

ダイバージェンスが発生しているチャート

ダイバージェンスとはチャートとオシレーターが逆に動く逆行現象のことをさします。
通常チャートが上がるとオシレーターも上がる連動した動きになります。

こちらはBTCの1時間チャートですが、ダイバージェンス観測後大きく上げていることが分かります。

ダイバージェンスはなぜ発生するのか?

ものすごく簡略化して説明しますので、もっと正確に知りたい方は検索してください。

チャートとは、その瞬間の価格の動きを正確に記録したものです。
MACDヒストグラムはこれまでの値動きの直近の平均値が上昇に向かっているのか下落に向かっているのか表したものです。

この2つの計算方法の違いから、ダイバージェンス(逆行現象)は発生します。

 

ダイバージェンスはどの程度買いなのか?

ダイバージェンスが発生しているという事はどういう意味なのか?

サイン発生時にこの事象がどの程度の買い要因なのかを理解するには、その事象の発生要因を正確に理解した方がいいと思います。
ハッキリ言って、サイン点灯時に盲目に売り買いするのは、かなりキケンです。

例えば下落トレンドにおいて、「チャート下落」「MACD上昇」のダイバージェンスが発生したとします。
この事象は価格自体は下げているけど、平均の強さを測ったらあまり価格が下げられてなくて、行き詰まっている。という意味です。

つまり、下げたいけど下げきれないから、反発しないといけないという状態なのです。

 

ダイバージェンス発生時は全力ポジションでいいのか?

さきほどの説明を見ていただくと、完全にトレンドが大きく転換するほどの事ではない事が分かると思います。
さらにダイバージェンスにはダマシもあり、サインは出たけどその通りにいかないという事もあります。

したがって、私の判断としてはサインを信じてポジションしていいが、大きい数量は避けるべきとなります。
ダイバージェンスは一旦のトレンド転換にはなるが、大底の確認などはこれだけでは判断できないと言っていいでしょう。

しかし、ここ最近基本的に長い下落トレンドですが、下げる節目で行き詰まることが多く、ダイバージェンス確認が有効な時期です。
今後も、このサインには注目してトレードの勝率を上げていきましょう。

追記:超簡単に説明するとこんな感じです。

ダイバージェンスの勝率について

サインの良し悪しを決めるのは勝率

テクニカルサインの良し悪しを決めるのは、もちろん勝率です。
サインごとの勝率さえ分かれば、このサインならいくら張っていいか、逆に途中上手くいかなかった時に損切りするべきか分かります。

売り買いそれぞれで19種類のテクニカルサインの勝率を、9ヶ月分の1時間足の上昇トレンドと下落トレンドそれぞれすべてまとめました。

このnoteにはダイバージェンスの勝率が何%かも買いてあります。

トレードの勝率をあげたい方はぜひ、ご覧ください。

ダイバージェンスを確認できるツール_TRADING VIEW

ダイバージェンスを確認するにはMACDというオシレーターを設定する必要があります。
バイナンスなどMACDに対応していない取引所も多いので、その際は1チャートまでは無料で使えるTRADING VIEWでチャートを確認しましょう。

下のMACD解説書を読めばTRADING VIEWと、レバレッジ100倍BTCFXで人気のあるBitMEXどちらも設定できます。

MACDの設定方法に関する記事はこちら

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渋谷にあるITベンチャーでREDBULL漬けで事業開発をやっています。 株式投資は5年ほど、仮装通貨は2017年10月後半から開始しました。 2018年に始めて仮装通貨投資をする方に向けて、 IT事業開発だから分かるポイントを、分かりやすく記事にしていきます🐮 ↓twitterのみでつぶやく情報もあるので、フォローお願いします😊↓